本日は定休日。またまた神社巡りへ行ってまいりました。今回訪れたのは、浜松市中央区呉松町に鎮座する「曽許乃御立神社(そこのみたちじんじゃ)」。地元では「お鹿島さま」として親しまれている歴史ある神社です。御祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)。勝負運や厄除け、開運のご利益があるとされ、古くから多くの人々に信仰されてきました。この日は雨が上がったばかり。湿気も多く、かなり蒸し暑い日でした。ところが、鳥居をくぐった瞬間、その空気が一変。境内に流れる空気はひんやりとしていて、木々の間を抜ける風が本当に気持ちいい。「気温が違うんじゃないか?」そう思うほどの心地よさでした。神社は、ただお願い事をする場所ではなく、自分の心を整え、リセットする場所でもあると感じています。忙しく過ごしていると、知らないうちに心にも疲れがたまっていくもの。そんな疲れを、大きな木々や静かな空気が、そっと吸い取ってくれるような感覚がありました。深呼吸をして、目を閉じる。風の音、鳥の声、木々の香り。五感を研ぎ澄ませると、「また明日から頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてきます。勝負運や開運のご利益ももちろんですが、それ以上に、この場所で過ごす時間そのものが、何よりのご利益なのかもしれません。また季節を変えて、訪れたい神社です。#靴修理#和靴工房
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