株式会社和靴

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今回は、クレープソールがベタベタになってしまい、ソールを他の素材に交換したいと相談を受けました。クレープ部分のアウトソールだけを削り アウトソール(vibram 4014ソール 白)を貼る。という修理で進めていました。ところが、削っていったら、糸目がかなり外側にありました。そのまま進めてしまうと、いずれ糸が外側に出てしまい、糸が擦りきれてしまいます。修理途中で、そのことをお客様にメールで内容を伝え、他の方法を勧めました。他の方法とは、糸目をはずし、出し縫いからやり直すという内容。この靴はステッチダウン製法。ステッチダウンとは、アッパーを外側に広げて、ソールと縫い付ける製法です。この方法は、アッパーを一度外してから縫うので、履き心地が少し変わってしまうというデメリットはあります。木型があるわけではないので、元通りに、、、とはいかないのです。このことをお客様に説明した上で、出し縫いからやり直す修理に変更。ステッチダウン製法は、頑丈で気密性が高く、水が浸透しにくいというメリットもあります。このようなメリットがあるのでブーツによく使われています。ブランドではdanner、whites、wescoがこの製法で作られています。どれも、ブーツがメインで作られているブランドですね。出し縫いからの修理をしたので、またこれから長く履いていただけます!!このように、ソールの貼り直しだけでも色々な方法があります。その都度、最善の方法を見つけて、修理を進めていきますので、是非ご相談ください!#靴修理浜松市#浜松市北区 #ソール修理#浜松市#浜松市北区#浜松市中央区#浜松市北区三方原町#靴修理職人#靴職人#靴好きな人と繋がりたい#靴工房#靴好き#靴ひもお直し#靴のお手入れ#革靴#本革#靴お直し#和靴#和靴工房#靴ひもドットコム#ステッチダウン製法#ステッチダウン式製法#ステッチダウン
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