ずっと使い続けた靴で、こんなことありませんか? ・なんとなく歩きにくい。・バランスが悪い感じがする。・見た目が良くない。 なぜ、このように感じるのか。それは、ヒールがすり減っているからです。 あなたが歩いていることで、靴のヒールは、その一歩一歩で、確実に擦り減っているのです。その状態で、そのまま履き続けていると、こんな状況になっていきます。 あなた自身の身体への影響と、靴自身への影響の2つの側面から考えていきます。 あなたへの影響 1. 滑りやすくなる擦り減ったヒールは、それだけ時間が経ち、劣化もしているため、ゴムが硬化している可能性が高いです。とても滑りやすくなるため、転倒や怪我のリスクが増加します。2. 歩行のバランスが悪化ヒールのゴムが擦り減っていると、靴のバランスが崩れていきます。その結果、靴だけでなく、あなたの歩行のバランスを崩しやすくなります。3. 姿勢の悪化バランスの崩れが、長期間にわたって姿勢の悪化や体の負担をもたらす可能性があります。4. 足への負担ゴムのクッション性が失われると、歩行時の衝撃が直接足に伝わりやすくなり、足や膝、腰への負担が増加することが考えられます。 靴への影響 1. 靴の劣化ゴムが擦り減っている部分は摩耗しやすく、ヒールの木部やプラスチック部分が直接地面に接触することで、靴の寿命が短くなります。2. 修理が困難あまりにも擦り減ったヒールを修理しようとすると、その修理が困難になることがあります。ゴムより上のプラスチック、木の部分が擦り減ってしまうと、再生できない場合が多いです。現状、プラスチックのヒールを単体で仕入れることが困難なため、ヒールの交換は受け付けておりません。 このような状況になる前に、定期的なヒール交換を行うことをオススメします。 チェックポイントとしては、2つ。 どの程度減っているのか?前回は、いつ交換したのか? どの程度減っているのかの判断基準は、一番下のゴム部分がなくなりそうかどうかです。ゴムがなくなり、その上のプラスチックなどの部分に達してしまうと、修理料金も高額になります。 そして、2つ目は、前回はいつ交換したのか?という点です。 前回の交換から、1年以上が経っている場合は、早めに交換した方が良いです。そして、新品の状態でまだ一度も交換していない場合は、もっと早めに交換した方がよいです。新品の状態でついているヒールは、樹脂製のモノが多く、歩いていると音が気になるはずです。そして硬化すると、非常に滑りやすいです。そのため、早めにゴム製のモノに交換した方が、安心です。 これらのデメリットを考慮して、ヒールのゴムが擦り減ってきたら、早めに修理や交換をすることがおすすめです。 当店では、10月末までの期間限定のキャンペーンとして、通常2,750円(税込)の修理を40%オフの1,650円(税込)で行っております。ヒールのゴムの在庫限りのキャンペーンですので、お早めにご相談下さい。 #ヒール補修#ヒール交換#ブーツ#レディースブーツ#パンプス #靴修理浜松市#浜松市北区#浜松市中央区#靴修理職人#靴職人#靴好きな人と繋がりたい#靴工房#靴好き#靴のお手入れ#和靴#和靴工房
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