オーダー&修理担当:代表の太田です。5月16日(土)&17日(日)長野県安曇野市のFour Speed LEATHERSさんの「第3回ウィークエンドマーケット」のご紹介、第2弾。ご近所のお客様に、ブーツをご購入いただきました!が、「バイクで来ちゃったので、持って帰れない(笑)」ということで、一度帰宅して、車で再来店されることに。そして、乗ってこられたバイクを見て納得。2026年モデルのハーレー・ブレイクアウト。しかもブルー。ヘルメットもブルー。そして、お買い上げいただいたブーツもブルー。まさに、足元までの一体感。バイク、ヘルメット、ブーツ。全部がつながると、後ろ姿までカッコよくなるんですよね。そして、今回のこの起毛ブーツ。女性・男性問わず、かなり好評でした。「柔らかくて履きやすい」「今までのハードなブーツより楽」「でも、ちゃんと雰囲気がある」そんな声をたくさんいただいています。実は、このブーツが生まれたきっかけは、GAOさん。「硬い銀付き革じゃなくて、柔らかいバックスキンで作ったら面白いんじゃない?」そんな提案をいただき、すぐ形にしたのが始まりでした。でも、実際にいろんな方に履いていただくと、職人として欲が出てきます。「ここ、もう少しこうしたい」「もっと履きやすくできる」「シルエットをもう少し整えたい」ということで、すでに、「バージョン3」の製作に入っています。今月末のイベントに間に合うか。かなりギリギリですが、職人、頑張っております。そして嬉しいことに、「履いてみたいので浜松まで行きます!」と言ってくださる方も。実際に履くと、写真ではわからない柔らかさと雰囲気があります。ぜひ、足を入れてみてください。安曇野は、もう夏のような暑さ。でも、不思議と浜松の暑さとは違うんですよね。日差しは強いのに、空気が少し軽いというか、風が気持ちいいというか。そんな安曇野での2日間。暑かった。でも、今回もやっぱり楽しかった!また新しいご縁ができて、すごく良い時間でした。実際にブーツを履いていただきながら、お客様のリアルな声を聞けたこと。「こういうの欲しかった」「もっとこうだったら嬉しい」そんな一言一言が、次のものづくりのヒントになります。そして、他の出店者さんとの出会い。商品づくりの考え方、売り方、世界観。「そんな見せ方があるのか」「それ、面白いな」と、刺激をたくさんいただきました。作って終わりではなく、実際に外に出て、人と会って、話して、試してもらう。やっぱり、そこに次のヒントがありますね。すでに頭の中では、新しい商品やビジネスのアイデアがぐるぐる。また少し面白いことが始まりそうです。みなさん、ありがとうございました!#靴修理浜松市#靴修理職人#和靴工房@fourspeed.leathers@shocola.n@autobikebooks@littlelegard@illustrator_gao@dainao_garage_factory@hitotemaya@atelier_show@yadorigi_curry
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