修理アシスタントの松木です。『かかとの芯が骨に当たり痛い』と相談をうけました。思い当たることは、ありませんか?これは、結構多い相談です。革靴には型崩れしないように固い芯がつま先とかかとに入っています。 サイズが合ってなかったり、足あたりが悪いと、その固い芯が骨にあたることがあります。スポンジを入れて、足あたりを良くするのが通常ですが、今回は、結構サイズ感が小さめのため、この対応では、サイズが小さくなってしまいます。他の部分も痛みがでる可能性があるので、開けて芯をカットして、当たらないようにしましょう。芯をカットした跡地には、3mm厚のスポンジを入れ、足あたり、段差を埋めました。かかと下周りのスポンジは、サイズ調整です。かかと周りは薄い豚革。インソールは既存のまま。修理跡がでないように仕上げました。何か気になる点があれば、是非一度相談してください。最善の方法で修理いたします!#靴修理#靴修理浜松市#浜松市北区#浜松市中央区#浜松市北区三方原町#靴修理職人#靴職人#靴好きな人と繋がりたい#靴のお手入れ#靴お直し#和靴#和靴工房#芯#靴のお悩み#サイズ調整#靴のメンテナンス #靴の相談
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