「履くたんびに 靴擦れしてしょんないもんで」遠州弁(履くたびに 靴擦れがして しょうがないから)と 相談を受けました。お客様の考えとしては、●100均のゴムを貼る → 擦れてしまって効果がない。●履きこめば革が柔らかくなる → 履いても履きこむ前にまた擦れて靴擦れする。●革をグニグニに柔らかくすればいい → かかと回りには固い芯が入っているので、柔らかくはなりません。でも、どれも効果がないですね。そこで実際に履いてみていただき、解決策を見つけていきました。チェックポイント1親指と小指の付け根の革の張り具合手で触り、革の張り具合を確認し、パンパンに張っている感じではなかったので、横幅(足幅)は余裕があると判断しました。だから、ストレッチして、横幅を出すことはやめました。チェックポイント2つま先からかかとまでと かかと回りの余裕はどうか足を上げてもかかとが浮くことはなかった。また、見た目にも、そんなにサイズが大きく感じませんでした。なので、かかと回りを少しきつくすることで 靴の中で足が動かなくなると判断しました。2mm厚のスポンジと薄い豚革をかかと回りに挟んで、履いてみてもらいました。すると お客様「足にフィットしてる感じがする」2枚挟んだことで 靴の中で足が動かなくなりましたね。今回は、サイズをあまり変えたくないため、なるべく薄い素材を使用することにしました。そこで素材は、2mmスポンジと豚革を使用することにしました。豚革は、革が薄いのに、摩擦に強いというメリットがあるんです。と、今回はこのような方法で原因を探り、お客様と一緒に対策を決めていきました。では かかと回りに、スポンジと革を足す作業を進めていきましょう!!#しょんない#だもんで #靴修理浜松市#george cox#浜松市北区 #かかと修理#遠州弁#方言#浜松市#浜松市北区#浜松市中央区#浜松市北区三方原町#しょんないもんで#靴修理職人#靴職人#靴好きな人と繋がりたい#靴工房#靴好き#靴が合わない#靴のサイズ#靴のお手入れ#革靴#本革#靴お直し#和靴#和靴工房#靴ひもドットコム
Instagram
メニュー